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めっきり寒くなりましたが、お元気ですか?

外は秋晴れ

部屋(事務所)の中に居ると窓から吹き込む風が心地いぃ

を、通り越して さぶっ www





ところで。

いつからか左手首にブレスをするよぅになったんですが、

以前務めてた会社の同僚がジャラジャラと3連ブレスをしてるのを見て

『 私もブレス買おっかなー 』

と何となく思ったのがキッカケでした。



同僚曰はく、

「 してると落ち着くの。お守りみたいなモンかな 」 と。


まぁ、私はそこまで考えず ただアクセサリー感覚でしようと思ったので、

お店で好きなビーズを買っては自分で作り を繰り返し、数年が過ぎました。




巷では、パワーストーンなるものが数年前…

いや、本当はもっとずっと前から話題になっていたのかもしれないけど、

私は半年前くらいに、ひょんなことから興味を持つよぅに。。。



取り敢えず、仕事がうまくいくことを願って、

タイガーアイが6個入った水晶ブレスを1本購入しました。

そんなに高いものは買えないので分相応のものを…

1本じゃ何となく寂しいのでもぅ1本は100均でwww

完全なガラス玉だけど、ピンク玉が入っててかわいぃのでお気に入りデス



元々、高価な宝石とかに興味があるワケではなく、

ガラスの透き通っているモノだったり

カットが多くキラキラしているジルコニアだったり…

とにかく、そういうものであればメチャクチャ好きなんです

素材なんてどーでもいぃww



ぁ… 話がそれちゃいました




何気なく買ったパワーストーンだったけど、

その後ネットで調べてるうちに気になることが…



それは、自分とパワーストーンとの 『 相性 』



とは言っても、どぅいぅことなのかイマイチよく判らなかったので、

霊感のある友達に訊いてみました。

すると・・・



パワーストーンなら何でもいいとか、

気に入った石をいくつもつければいぃってモンではない らしぃ

元々、誰にでも 『 自分の石 』 があるそぅな。

生まれた年月日に生まれた場所、名前。

それらを元に 『 自分の石 』 を割り出していくんだと。






数日後、その友達から私の石についてメールが届きました 




・主となるストーン  ルチルクォーツ   10mm玉  1個

・主石の相乗効果  紫水晶        8mm玉  2個

・サポートストーン  タイガーアイ     5mm玉  2個

・守護ストーン    水晶          8mm玉 18個


ルチルクォーツを中心に左右対称に繋げていく。







って、 ふ~~~~ん… みたぃなww



買ってきたものがこれ

直感で選びました



ルチルクォーツ ( 別名:針水晶 )
ルチルkクォーツ

紫水晶
紫水晶


タイガーアイと水晶は以前買ってつけていたものを使うことに…






できたマイブレスがこちら

マイブレス



んでもって、100均ブレスがコレ。
ブレス2



本物の水晶とガラス玉の見分けがつかね~~www

実際、鑑定士でさえ肉眼での判別は難しいらしい。

でも、日本で 『 水晶 』 と表示して売ってる物は殆どが本物だそうです





マイブレス ← 何とな~~くしっくりくる感じ www

お守り なので、護ってくれていると思い 感謝はしてます。

まぁ~ 何でも気の持ちようなので依存はしませんけど。





それでも、してないと妙な違和感があり落ち着かない…

もしかしたら、

私の 『 気 』 が移ってるの・・・かもね www






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霊感・・・



私にはまったく無縁なモノで、

俗に言う ”見えない人” だと自分では思ってますが、

ただ気付いてないだけなのかもしれません。



でも、リア友やネッ友には霊感のある人が何人かいます。

見える人

感じる人

呼べる人

話せる人

一言で 霊感 と言ってもいろんなタイプがあるよぅで・・・




実は、2年ほど前から に関する小説を読み漁っています。

もちろん、ノンフィクション。

実際に体験した (している) ご本人が執筆しているものです。





ホラーやオカルトの類が全然ダメ

めちゃくちゃ怖がりで臆病な私 なんだけど・・・

霊は怖い  んだけど・・・

にもかかわらず、なぜ読むようになったのか…





理由は、

『 おかぁさんが逢いに来ない 』 から… ww





この世を去って何年にもなるというのに、

ただの1度も夢にさえ出てこなぃ。。。

どぅやったら母に逢えるのか、

その方法が知りたくて・・・





でも、それは してはいけないことだった。

何冊もの著書を読んでいくうちにそれが判ってきました。




霊感のある友人にも言われました。

『 望んでも出てこないのはちゃんと成仏してる証拠。

 負の気持ちで呼んだり引き止めちゃダメ! 』
 と。




そっか・・・

こっちが勝手に想うだけじゃ逢えないのか



なーんか イマイチ納得できないよぅな気がしないでもないケド。

負の気持ちで呼んではいけないのだったら、

逆だったらいぃのか?

なんて考えたりもしたりして・・・ww









生前、母が私に何度も何度もくどいように言っていたことがあります。

それは・・・





『 人生は最後まで全うしなさい。

 決して途中で投げ出したり(自殺)したらダメ。

 そんなことしたら死んだあと私とは逢えないからね





今、その意味がよーく判ります。

人生を全うした人と投げ出した人は

同じ場所に行けなぃから。。。







母がソコを言いたかったのか、

ただ私に、どんなことがあっても負けるな

と言いたかったのかは判りませんけど、

あの母のことだからどっちもなんでしょう  きっと ww





 .
 

ネッ友のブログを見てて フッと想い出したことが…


私たち世代の若い頃は、

携帯なんて便利なものはなかったよねー ってハナシ。





高校生のときだったか短大のときだったかは忘れたけど、

ある日曜日、家の電話に連絡が入り、

とある駅の構内で人と待ち合わせをした…




私 「じゃあ、どこで待ち合わせる?

   うん、〇〇駅の改札ね? わかったー



そんなに広くはない駅。

相手も私もあまり深くは考えず、ただ 『 駅の改札 』 と場所を決め、

私は約束の時間の15分前にはその場所に着いていた。

駅の改札口辺りをざっと見回してみる。



『 まだ来てないな。やっぱり私の方が先だったかww 』



電車から降りてくることが判っていたので、

改札口周辺が見渡せる位置にある柱の前に立ち

私は相手が来るのを待つことにした。



電車がホームにすべり込み、また動き出すころ

大勢の人が階段を下りて改札口めがけ向かって来る。

私は、見逃さないように改札を抜けてくる人の顔を一人一人目で追い確認する。

( 視力0.3~0.4の眼で…

人の波が過ぎ去って…



『 この電車じゃなかったかー



次の電車を待つ。。。

これを2~3度繰り返すと15分はあっという間に過ぎた。



『 電車に乗り遅れた…



とりあえず、待つ。

電車がホームに入る… 出てゆく。

人の波が改札を通る… 居ない…


約束の時間を1時間半過ぎるころ

さすがにこれはおかしいと気付き始める。



『 事故 いや、まさかね~

『 だったら何 何かあったんだろか



時間にルーズでもなければ、増してや約束をすっぽかす人でもない。

次第に不安が大きくなっていく。。。



『 もしかしたら… 』



そぅ思い、正面の改札から時計回りにぐるりと一周。

見渡してみたけどやっぱり居ない…

でも、目が悪い私は再確認のためもぅ一度一周してみる。

結果は同じ。



『 待つしかない…か… 』



私の気持ちは、逢える楽しみよりも不安や心配の方が大きくなっていた。

初めて付き合った大好きな彼。

私より2つ年上で福岡市の大学へ通っていた。

逢うのは1ヶ月ぶりなのに…



『 元気な顔見ないと安心できない…



待っている間は長く感じた時間も4時間を過ぎていた。

待ち合わせは13:00だった。 今は17:10。

辺りは少しずつ夕焼けに染まりはじめていた。



『 待ってても逢えないんだろか…



連絡をとる方法がない以上どぅしようもない。

私は渋々その場を離れ家に帰るバス停へと歩き出した。

そこを離れた直後に彼が来そうな気がしてたまらなぃ、

そんな想いを抱えたまま…







18:00前、家に着いた私はすぐに彼の下宿先へ電話をした。

けれど、部屋にはまだ帰った様子がなぃ と。

帰ったら電話をするように伝えてほしいとお願いし電話を切る。




そして、19:00ちょっと過ぎに家の電話が鳴った。




 『 もしもし

 『 今、下宿… 』

 『 良かったぁ 無事だったぁ~~


彼の声を聞いた途端、安堵で叫ぶように声を被せる私ww


 『 うん、無事 じゃなくてさ~ お前どこに居たん

 『 え 駅の改札が見える柱のとこだけど

 『 何時から

 『 えっと、12時45分からずっと…17時くらいまで… 』

 『 そか…

 『 え なに なに




そして、彼の話を聞いた私は…


  『 えぇ~~っ うっそ~~ ドラマみたぃ~~

 『 ・・・・・


なんかもぅ、くたびれて言い返す気力もなかったらしぃ。。。ww







事のイキサツはこぅだ。。。




駅に12:30に着いた彼。

約束の時間まで30分あるのでパチンコへ

その間に私が駅に到着。改札が見える柱の前にポジションON。



そして…

なんと彼は、約束の時間にちゃんと来ていた

私が立つ柱の裏側に…



彼もまた私と同じようにその位置で辺りを一周見渡し、

私の姿が見当たらないため まだ来ていないと思い

私を乗せたバスが着く方向に向かって立っていたのだ。。。



お互い、柱の裏が死角となり 来てる相手に気付かなかった。

ドジな私はともかく、彼までも ってww

いささかマヌケな感じはするが、

ちょっと考えれば判りそぅなものなのに、

人間の思い込みとはオソロシイ…



『 こっちから来る 』



そんな なんの根拠もない思い込みで前方ばかりを見て

まさか、柱を境に自分のうしろに居ようなどとは、

本当に思わなかったんだなー これがww



そして、偶然のイタズラはまだ続く。



私が帰るためにバス停へと歩き始めたとき、

彼は博多行きの切符を買うためにその場所を離れていた。

そぅ、どっちも4時間待っていたことになる…

ここでもすれ違い、結局逢えなかったワケだが、

私は逢えなかったことよりも、

彼が4時間も待ってくれてたことに感激して泣いてしまったww

嬉しくて… 本当に嬉しくて…



ただ、彼は違った


 『 疲れた…


と、ご機嫌斜め  そして続けて言った言葉が…


 『 椅子くらい置いておけばいぃのに




そこかいっ!! wwwww







超、超、ちょ~~ 長くなってしまったけど…


携帯のなかった時代、今の若い子たちには想像もできないだろなぁ。。。


ってハナシでした



 


ちょっとご無沙汰なので…



久し振りに記事を…  と思ったのだけど、







ネタがなぃ。。。ww
  
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